10年にひとり
今日、森川智之レインボーボイスを堪能しました。
ちなみにこちら(←行ったわけではないけども)。ホートン役。
こんなに楽しそうに演技している森川さんは初めて聴いたかもしれません。努力とか、仕事に対する熱意とか、そんなんはもちろん前提とした上で。それでも、聴いてるこちらが嫉妬しそうになるほど、楽しそうなんです。
以前にね、どっかのトークで、誰かが森川さんのことを「10年に一人の新人が来た!」と噂になった、と言ってたのを聞いたことがあります。そのときは、ふーん、確かに森川さんうまいしね、いい声だしね、ぐらいに思ってたんですが。
ちょっと今日は本気でぞくぞくしました。
役者、森川智之に。
声優さんにこういう気持ちで対することができるのは、結構に稀有なことなんです、私にとっては。どっちかっていうと、やっぱり声質とか声の気配とかに転びがちになっちゃうから。
確かにね、声優さんの声の演技に「おおおおっ!!!」となることはあるんです。特に成田さんなんか、その傾向が顕著で。「待て、何だ今の!!もう一回!!」とか(笑)。
でも、今回悔しいことに、最初から最後まで耳が離せない。全てを味わいつくしたくなる演技だったんですよね。完敗。
もちろん、好き嫌いはあると思いますし、みんながみんな、そんなに感動するものでもないと思う。でも、私にとって今回の森川さんは。本当に、本当に衝撃的でした。
DVD、買っちゃうかもしれない。
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